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2026年02月07日

「ハイブリッド代謝」 vol.227(通算578)

こちらの記事は
2026年02月07日配信分の転載です。
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この一週間、Google の生成AI、Gemini くんに食事の献立を提案してもらい、
作って食べ、
身体の調子を報告し、
さらに彼が提案をする、という形の食生活をしています。

生成AIの人間との最大の違いって、
「疲れを知らない」
ということなので、
ヒッティング・パートナーのように、
耐久力のいるタスクをたのむのにぴったりです。
語学学習だったら、ドリルの出題や、重要単語のリスト作り、
食生活だったら、わたしの体質や、どういうときに疲れるか、
寝起きや睡眠、食前食後の身体の変化、など、
さらに
読書やバレエや手芸が好きというライフスタイルなどを
細かく聞き取り、
人間だったら疲れてしまうような繰り返しを、
平然かつ楽しそうにやってのけます。

知能系の「ヒッティング・パートナー」的な仕事には、
まさにうってつけなのです。

で、そのGeminiが、ときには「糖質とりましょう」
ときには「脂質をとりましょう」と言ってくるので、

「日本では、油脂を抜く糖質代謝系か、
糖質を極端に抜くケトジェニック系の食事法しか
知られていないが、海外では、
『両方の組み合わせ』ですでに知られた専門家がいるのか」
と聞いたら、
ぱぱぱっと名前を出してきました。

とくに、マーク・シソン(Mark Sisson)氏は、
Keto reset Diet というタイトルで、
レシピ本もベストセラーになっているようです。
(名前で検索するとamazon.co.jpでもたくさん出ます。
アフィリリンクにしない理由はメールの最後に書きます)


「人間の身体は糖も脂肪も代謝するなんて、そんなの
難しい理屈をこねなくてもわかってるじゃないか」
って、そのとおりだし、ハイブリッドに決まってるんですけど、
でも、ふつうの人はその組み合わせを一緒に食べるのが恒常化して
胃が疲れるだけだったり、
「両方バランスよく食べるのが大事よね」と思って
両方食べすぎて最悪の状態(脂質も糖質も過多)
になっちゃってたりしているから、
パフォーマンスが出せないわけです。

こうしたハイブリッド代謝を能動的に使いこなすためには、
・これさえとればOK,という考え(フード・ファディズム)が使えない
・「1日何グラム」という、型にはまった数値が使えない
・常に求められるのは「次の一手の思考能力」
 逆に陥ってはいけないので「当事者の思考停止」

という、通常のマーケティングとは反対の、
当事者にとってはかなり面倒くさい取り組みが求められるので、
なかなか広まらない、とのことです。
(それでもベストセラー本を出している英語圏はすごいですね)

その次の一手を一緒に考えてくれる相手としては
生成AIはぴったりだし(人間がやったら利益が出せない
もしくは倒れる)
「利益が入ってこられない世界」というのは
「誰かが売り込んでこない世界」だから
とても静かで平和です。

…とまとめようと思ったんですが、
実は、「ハイブリッド代謝」を提唱しているコーチたちで
GEMINIがリストアップしてくれた人たちを検索していたら、
最後にとんでもない人にぶつかってしまいました。

彼の名前が、かのエプスタイン・ファイルに、1900回ぐらい出てくるらしい…。

なんかもう、この世の中どうなってるんだろうね、っていうか、
前からそうだったのが今わかっただけ、っていうか……。

とにかく、うかつに人を推薦できないな、と思って、
今後、アマゾン・アフィリはやめようかと思っております。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、頑張ります。

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家でずっと自炊しているので、近所で買って朝と夜食べている
ミニアボカド(通常のアボカドの1/4ぐらい)です。



posted by 石塚とも at 22:52| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月31日

生成AIに手伝ってもらって、フランスでトイレの故障をひとりで直した  vol.226(通算577)

こちらの記事は
2026年01月31日配信分の転載です。
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10月に壊れて放置になっていたフランスのトイレのタンクを、
なんとか自力で直しました。

「タンクごと取り替えなくていいですよ、
パッキンのゴムが劣化して壊れてるだけだから」

って原因を特定してくれた内装屋の親方には感謝なんですけど、
彼ともそれっきり連絡がとれなくなってしまったため
(フランスあるあるなんだけど彼にやられるとは思ってなかったので
人間不信)
トイレタンクの内部を動画をとってホームセンターに持っていき、
パッキンを選んでもらってとりつけ、
その後、今度はたまった水がとまらないという問題を
生成AIの力を借りながら解決しました。
最後はAI君の指摘したとおりじゃない結果だったんですけど、
それでもデータを集めてくれる相棒がいることは
かなり助かりました



↑パッキンが割れてしぶきが出ている




水がたまったんだけど、今度は自動的に止まらない。数時間AIをたよりに格闘のあと、
無事に水が止まる


この件で生成AIとの付き合い方がわかったような気がしたため、
その記事を書きました。

【ライフハック】フランスで、生成AIが「頼りになる…」と思えた瞬間二つ
(トイレタンク修繕とビジネスメール作成)
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今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
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posted by 石塚とも at 20:36| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちでも投票できない  vol.225(通算576)

こちらの記事は
2026年01月24日配信分の転載です。
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衆議院が解散されて、2月8日が選挙になりました。
解散噂のニュースを聞いたときに2月15日だったら予定を繰り上げて
日本に帰ろうと思ったのですが、8日では早すぎ、
急遽帰国でもう一往復するのはいろいろな面から厳しく、
かなり難しいと思います。

わたしは日本での住民登録を抹消していないので、
在外選挙人に登録できません。
在外選挙人として登録されていれば、日本にいるときも
投票することができるのですが、
選挙人登録がない(できない)場合は、
日本にいるしか投票する方法がありません。

二拠点生活を始めたときから、
選挙の時期が予想できるときは織り込んで滞在日程を組んでいて
ほとんど皆勤だったのですが、
ここ二回ぐらい、電撃解散のときは棄権という選択になってしまいました。

ところでわたしはフランスでは現在は、
ほぼフランス国籍の人と変わらないステータス(社会保障とか)
の認可が降りているのですが、
国籍をとらないかぎりいかなる選挙にも選挙権はありません。
フランス国籍を取得したら日本国籍を放棄しなければいけないので
この選択肢もありません。

…というわけで、電撃解散されたら投票できない可能性が増える、
という状態に及んで、はじめて
「どっちとも紐帯(ちゅうたい)がないなあ」というふわふわ感を味わうことになりました。

「一か所に固定されない生活」をしていると、
やはり規定外の事態、というのは起こります。


noteに、器械体操教室に入門したいきさつを書きました。
宮田笙子さんの一件がずっとひっかかっていて、
誰かに夢を投影するなら、自分でやろうと思ったのです。
https://note.com/ishizukatomo_rbj/n/n8fa70daf469b


インスタグラムでは、パリのなにげない風景や、
日本文化の流入の写真など











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posted by 石塚とも at 20:09| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月19日

【二拠点生活】貧困ではないけど、洗練もされてないわたし(たち)

こちらの記事は、noteに書いている記事1月17日分の転載です。
自分の体験や気付きを書くことで、
読んでくださる方の気づきにつながればと思っています。
気に入ってくださった方は、noteのフォローやスキをつけてくださると
とても嬉しいです。
石塚ともの著者ページはこちら。
https://note.com/ishizukatomo_rbj

以下、記事転載です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

石塚とものnoteにご訪問いただき、ありがとうございます。
 日仏往復二拠点生活7年目の、諸芸百般をめざすオバサンです。健康でおいしい食べ物やバレエ、裁縫、編み物が好きです。ライフハックや片付けの記事も書いてます。
 2026年の自己紹介はこちら。


 2022年にそれまで借りていたパリ12区のアパルトマンを解約して現在のところ(パリの外、ちょっと東)に引っ越しましたが、ここは、パリ16区みたいな桁違いの富裕層が住む地域をのぞけば、「高級住宅地」の領域に入ると地域です。パリに通勤するホワイトカラー族がたくさん住んでいると思われます。どうしてそう推測できるかというと、他の地域に比べて、ダントツに「クリーニング屋」の数が多いのです。フランス首都圏は東京首都圏よりずっとクリーニング屋さんは少ないと思う、郊外ではショッピングセンターの中に一つ入ってるだけ、ぐらいの頻度だし、パリのわたしが住んでいたエリアでさえこんなに多くなかった。スーツとかワイシャツとか、出す人がたくさんいるんだろう、と推測している次第です。

 もうちょっと庶民的な雰囲気のところがいいなあ、と思っていたけど、海外でよく言われることですが、「下町情緒」みたいな庶民的な街というのは、あまりありません。価格が高くて洗練されて(花屋やチョコレート屋やオーガニックショップがたくさんある)る街か、価格が低くて通りが落書きだらけで夜もがやがやしていて馬券が飛んでる街のどっちかしかない。どっちでも犯罪はそれなりにあると思うけど、後者は女性一人が住むのはやっぱり不安。
 …というわけで今の街に落ち着いた。
 わたしが住んでいる建物は、すべて30平米ぐらいの小さな建物なので、他の住人は、若い一人暮らしやカップルばかり。なので、街全体の雰囲気に比べたら、カジュアルかもしれないです。

 さて、あまり書いていないけど、2019年に出会った男性と一緒に出かけるようになって、今年で7年目です。「ロマンティック」っていうのとどこかずれてると思うんだけど、当初から、「ふたりで会っているあいだは、他の異性とふたりで会わない」という取り決めがちゃんと明文化されて成立しているので、立場的には「パートナー」だと思います。

 で、その人と、二週間に一回ぐらいは外食するのですが、どうもレストラン選びが「コスパ」になってしまいます。

 とんでもない数の素敵なレストランがある街ですが、そして、高くてもいいとは思うのですが、感想がいつも「値段に見合うか、見合わないか」になってしまうのです。

 フランスのレストランって、ファストフードでもたとえばマクドナルドのビッグ・マック・セットは12ユーロぐらい、「ポカワ(ポケボウルの店)」みたいなチェーン店でランチ食べると16ユーロぐらい、ふつうのレストランのお昼の定食が20ユーロ前後です。「サイゼリヤ」や「吉野家」の価格帯に該当するレストランはなく、概して外食=贅沢なもの、です。だから、レストラン選びにはシビアにならざるをえないのですが、最近、何の話をするにつけ、「値段」の話ばかりしている気がする。
 
 そんな相手は、わたしが住む街から郊外電車で25分ぐらい、郊外のところに住んでいます。そこに住んでいる理由は職場に歩いていけるからなのですが、ここがまた、「静かで安全だけどゴージャスではない」街です。コスパ最高。

 わたしたちは経済的に困窮している、わけではないのですが、
・もともとの性格
・厳しい物価高
の両方が重なって、こんなふうになっています。

 ……もっとも、ふたりとも趣味のためにはお金を使うので(先方は、日本文学の翻訳をはじめ、膨大な本のコレクションを持っている)他を切り詰めるのは、まあ、当然な事かもしれないです。

 お読みいただきまして、ありがとうございました。
posted by 石塚とも at 01:45| note記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【体脂肪】身長156cm、体重46kg、BMIは19、でも体脂肪率が30%だった

こちらの記事は、noteに書いている記事1月16日分の転載です。
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以下、記事転載です。

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日仏往復二拠点生活7年目の、諸芸百般を目指すオバサンです。
 2026年の自己紹介はこちら。



 わたしは、2006年に、「ナチュラル・ハイジーン」という食事法を取り入れて、3ヶ月で体重を9キロ落とす、という体験をしました。
 その後、2012年から、さらに厳格な「ゲルソン療法」という食事を始め、味も気に入ったので2021年ぐらいまで9年も続けたのですが、そのあいだに体重がさらに下がる
→しかし血糖値スパイクが発見される
→体内デトックスが必要なのかと思い、さらにゲルソン・ミールを続ける
→ゲルソン・ミールを食べると(高糖質、繊維なしなので)スパイクがひどいことがわかる(最大300超え、ブログに記事を書いています)
→ゲルソン療法トレーナーの人たちに相談しても原因がわからず、悩まれる(たぶん、その後も答えは出ていない)
→そのうち体重が増えてくる
→7キロ増えて時点で、これは高糖質のゲルソン・ミールを食べ続けるのはまずいのではないかと思い、やめる。遅ればせながらケト・ダイエット系の勉強をし始める
→2020年ぐらいから、週に3回ぐらい、クラシック・バレエのレッスンを始める。しかし、体重増加は止まらない(筋肉も脂肪も増える)
→糖質制限、タンパク質と脂肪を増やした食事をとってから呼気で計測しても、ケト代謝は全然起こっていないことがわかる。この時点で、食事は関係ないらしい、と推測する。
→2022年以降、ストレッチや筋膜リリースを増やすようになってから、体重は減らないが、サイズが少しずつダウンし始める。(現在6センチ減、BMIは23) 2022年以降ストレッチによって不要な筋肉が落ちて、血行もよくなったたためと考えられる。
→2025年、ヘモグロビンA1cはずっと変わらず、一時上がってしまった悪玉コレステロールももとに戻る








 最近、「婚活とダイエットと投資は似てる」とよく思います。
 何が似ているかというと、自分でコントロールできないもの(結婚相手、身体の代謝、市場の不可知性)を相手にしているから、本来「結果にコミットすることはありえない」はずなのに、あたかもコミットできるように語られていること、もう一つは「その後の離婚、リバウンド、損失もあり得るのに、そこがゴールのように語られている」ことです。
 そして、「この3つの成功が、必ずしも人生の充実や幸せと直結しているわけではない」ことも似ている。「個々の体質や状況が非常に違うので、不特定多数を対象にしたメソッドでは、失敗者が出るのは当然だし、その失敗は全部自己責任とされてしまう」ことも似ている。

 なので、「この三つは、人生を楽しくする手段にはできるけど目的にすることは危険だし、できない」「反対に、これらは結果にコミットすることができないものなんだと理解すると、コントロールできるものとできないものがわかって、ストレスから解放される」という結論になっている。

 2018年からの上記のような経緯から、わたしは、自分の体重が増加した原因がなんとなく推察できていて、その中には、対応が不可能なものもあるし、できないと思っていたけど、意外と自分でできるものもあると思っている。その結果についてはコミットできないのでなんとも言えません。

 そして、結果じゃなくて、「毎日のストレッチが楽しい」と思える今の状態が、楽しいです。

 お読みいただき、ありがとうございました。
posted by 石塚とも at 01:07| note記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする